去勢手術を行いました。

2017/1/28

片側性陰睾(片金)だったライザン号、ジャストヴィークル号の去勢手術を鹿児島大学にて行いました。

これまで乗馬界において、片側性陰睾(片金)の馬は、技術・資金・施設面の問題から去勢手術を行うことは難しく、リスクが高いものとして競走馬引退後は大変厳しい環境にありました。

Thanks Horse Projectは、2頭のこれからのキャリア構築のために去勢は必須と考え、リスクを覚悟して手術を行う決断をしました。岡山から鹿児島までの輸送や全身麻酔を伴う手術は大変なものでしたが、なんとか無事に岡山に戻ることができました。これから様子を見ながら引き続きトレーニングを積んでいきます。

このように行き場を失った馬たちへのケアができるのはプロジェクトに賛同して頂いている皆様からの暖かいご支援のおかげと感謝しております。

これからも1歩ずつ活動を進めて参りますので、引き続き皆さまのご支援よろしくお願いします。

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